【希望の家】福祉QCサークル活動について

令和6年3月4日(月)に宮城県社会福祉協議会の法人内で行われた福祉QCサークル活動発表会に参加してきました。

福祉QC活動とは、平成元年に日本福祉施設士会が‘‘福祉業界に新しい発想による経営管理手法として導入‘‘したのが始まりです。福祉QC活動の目的としては利用者本位の福祉サービスの追求、職員個々の資質・能力・モラルの向上、職場間相互の協力と理解を高める、福祉サービスの基本的理念を踏まえてQC活動に取り組むといったものがあげられます。

今年度七ツ森希望の家では「予約を正確にスムーズに!」というテーマで活動を進めてまいりました。新たな試みとして、宿泊予約フォームの導入等を行いました。宿泊予約フォームがお客様にも職員にも使いやすいものとなるよう、今後も改善を行っていきたいと思います。

奨励賞をいただきました。