(余暇支援)サバ缶で!?ぱぱっと作れる「魔法のまろやかカレー」

先日の土曜日、余暇支援プログラムとして「火を使わない簡単クッキング」を開催しました。今回は、一人暮らしの強い味方になる「サバ味噌缶カレー」の様子をレポートします!

 材料はたったこれだけ!

自立に向けた生活練習の一環として、今回は「包丁いらず」「火を使わない」レシピを選びました。

サバ味噌缶(1缶):旨味とコクが凝縮されています

・カレールウ(2片):お好みの辛さで

・野菜ジュース(200ml):これが隠し味!栄養もバッチリです

・ごはん:適量

・ワカメスープ(おまけ):インスタントのワカメスープ

調理スタート!驚きの簡単ステップ

1. 容器で混ぜる(耐熱容器あればさらに良いですね)

  

まずは容器に野菜ジュースとサバ味噌缶を汁ごと入れます 。スプーンを使って、サバの身を食べやすい一口サイズにほぐしていくのがコツです

2. 電子レンジにおまかせ! カレールウを加え、ラップをして電子レンジ(750W)で1分半加熱します 。一度取り出して、ルウをほぐしながら混ぜたら、さらに1分半加熱するだけ! 火を使わないので、安全に、そして失敗なく誰でも作ることができます。※取り出すときは暑いのでやけどに注意!!

3. スープも添えて

カレーを温めている間に、お鍋でわかめスープも用意。手際よく2品完成させるのも、立派な家事スキルですね。


完成!実食タイム

お皿にごはんを盛り、レンジで作った特製カレーをかければ出来上がりです!

サバの味噌の甘みと野菜ジュースの酸味が合わさって、驚くほど本格的な味わいになりました。「これなら自分ひとりでも作れそう!」「野菜ジュースを入れるなんてびっくり」と、参加者の皆さんからも驚きと喜びの声が上がりました。

宿泊型自立訓練では、こうした「これならできそう」という成功体験を大切にしています。 一人暮らしを始めた時、コンビニ弁当ばかりにならず、パッと作れるレパートリーがあることは、心と体の健康を支える自信に繋がります。

次回の希望調理でも、楽しくて役立つレシピを一緒に作っていけたらと考えています。