心を甘く満たす、休日のプリン作り(余暇支援)

今日は、余暇支援で行った「プリン作り」の様子をお届けします。 みんなで協力して作った、世界に一つだけのプリン。その舞台裏をのぞいてみてください。

1. はじまりは、わくわくする準備から

今回使った材料たち。牛乳だけでなくホイップも準備しました。
まずは材料の確認です。今回は牛乳で手軽に作れるプリンの素を使いましたが、牛乳と生クリームを追加でチョイス!「美味しくなれ〜」という願いを込めて、準備万端です。

2. 丁寧に、ゆっくりと

      粉末のカラメルをお湯で溶かしているところ。真剣な手つきです。

まずはカラメル作り。小さな器の中で、粉が少しずつ琥珀色のシロップに変わっていきます。混ぜる担当の方は、こぼさないようにとっても丁寧に作業してくださいました。

3. お鍋を囲んで、甘い香りに包まれて

                火にかけて、ゆっくりとかき混ぜます。だんだん良い匂いがしてきました。

お次はメインのプリン液。お鍋を火にかけ、ヘラでゆっくりと混ぜていきます。 「焦げないようにね」「あ、いい匂いがしてきた!」 お鍋を囲むと、自然と会話が弾むのが調理のいいところですね。

4. 仕上げは、みんなの器へ

                    お玉を使って、慎重に器へ。チームワークが光ります。

出来上がったプリン液を、一人ひとりの器へ。 お玉を持つ手にも力が入りますが、周りのみんなも「あと少し!」「いい感じ!」と声を掛け合いながら、協力して盛り付けました。

5. ついに完成!ぷるぷるの幸せ

                    きれいに固まったプリン。カラメルのツヤが食欲をそそります。

冷蔵庫でじっくり冷やして、ついに完成! 自分たちの手で作ったプリンは、お店で買うものよりもずっと特別に見えました。 一口食べれば、みんな思わず笑顔に。「美味しいね」という声が響く、最高に幸せな余暇の時間になりました。