令和7年度職員研修「虐待防止・身体拘束防止研修会」を実施しました。

 当施設では、障害者虐待及び身体拘束に関する基本的知識や日常業務の中で虐待を生まない支援のあり方について学ぶことで、質の高いサービス提供につなげることを目指して、「虐待防止・身体拘束防止研修会」を実施しています。

令和7年8月7日(木)に開催した、第1回目の研修では宮城県障害者権利擁護センター所長の鈴木みゆき氏を講師としてお招きし、障害者虐待の現状や虐待及び身体拘束の種類、虐待を防ぐために大切なポイントについて学びました。

 

令和7年12月17日(水)と令和8年1月19日(月)に開催した第2回目の研修では、船形の郷の職員が研修講師として「利用者の気持ちになって考えてみよう」「職員として大切にしていること、大切にしたいことはなんだろう」という2つのテーマについて、カードを使用しながら自身と向き合い、他職員と共有するグループワークを行いました。

 利用者の皆様が安心・安全な生活を送ることができるよう、それぞれの研修から得た学びを支援の質の向上に活かしていきたいと思います。