令和6年度 認知症介護実践リーダー研修(年2回)※受付開始

受講定員:60名(各期30名)

対象者 研修日程 募集期間
宮城県内
(仙台市除く)
第1期:令和6年8月22日(木)、23日(金)、26日(月)~28日(水)
    実習報告会:10月25日(金)

5月28日(火)

6月20日(木)必着

第2期:令和6年11月28日(木)、29日(金)、12月2日(月)~4(水)
    実習報告会:令和7年1月31日(金)

 ※2期分同時受付としますので、第2希望まで申し出ください。
 研修要領・申込書等は、下記PDFファイルを各自ダウンロードしてご利用ください。
 PDFファイルが閲覧できない場合は、Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードをお願いいたします。(無料)

目的

 事業所全体で認知症についての理解のもと、本人主体の介護を行い、生活の質の向上を図るとともに、行動・心理症状(BPSD)を予防できるチームケアを実施できる体制を構築するための知識・技術を修得すること及び地域の認知症施策の中で様々な役割を担うことができるようになることを目的とする。

対象者 

(1)次の①から⑤の要件を全て満たす者
  ①県内(仙台市を除く)の介護保険施設・事業者等に従事する介護職員等
  ②介護保険施設・事業所において、介護業務従事年数が概ね5年以上で、認知症介護実践者研修又は認知症介護実務者基礎課程を修了(修了証書の写し添付)し1年以上経過している者 または、介護保険施設・事業所において、サービスを利用者に直接提供する介護職員として介護福祉士資格(資格登録証の写し添付)を取得した日(※1)から起算して10年以上かつ1,800日以上の実務経験を有する者、あるいはそれと同等以上の能力を有する者であると実施主体の長が認めた者
  ※1 上記に該当する有資格者の実務経験期間とは、当該資格の登録日以降の期間となります。 
  ③介護現場において認知症介護の実践リーダー役の立場にある者又は予定の者で、所属長が適任であると認め推薦する者
  ④研修(講義・演習5日間)終了後に職務と並行して自施設で4週間の認知症ケアの指導実習(※2)を実施できる者
※2 5日間の研修受講後、受講者が所属する事業所等で特定のスタッフに対して認知症ケアに関する人材育成の実習を行います。
  ⑤短期利用共同生活介護を実施する認知症対応型共同生活介護事業所の介護従事者については、市町村長が推薦した者(別紙1 添付)
(2)(1)①から④の要件を満たし、受講を希望する者

受講料

 15,000円
   受講決定通知に記載の銀行口座へ、指定する期日までにお振込みください。
   振込手数料は、受講者側でご負担ください。(原則として返金対応はお受けしておりません。)

講義資料

 受講決定通知送付後、e-mailにて資料ダウンロード用URL・パスワードをお送りします。
 各自印刷していただき、当日必ずご持参ください。

申込方法

 下記より申込書をプリントし必要事項を全て記入の上、「認知症介護実践者研修、または実務者基礎課程修了証の写し」を添え、郵送又はご持参願います。(募集期間内必着)
 なお対象者(1)⑤の方は、事前に市町村へ推薦書の発行を依頼し添付願います。
 ※申込書に記載された内容は、本研修のみに使用し適正に管理します。

令和6年度 宮城県認知症介護実践リーダー研修 実施要領・申込書類

別紙1 市町村推薦書(Word)

<申込み・問い合わせ先 >
宮城県介護研修センター
〒981-3625 宮城県黒川郡大和町吉田字上童沢21 障害者支援施設 宮城県船形の郷 管理棟内
TEL:022-341-1102
担当:熊谷、布田