令和7年度「世界自閉症啓発デー」・「発達障害啓発週間」inみやぎを開催中です 国連総会(平成19年12月18日開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。 日本でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動が行われています。全国各地でランドマークがブルーにライトアップされたり、講演会やセミナーの開催など、様々な活動が行われています。 宮城県でも、4月2日より三井アウトレットパーク仙台港の観覧車「ポートフラワー」において、ブルーライトアップを実施中です。ブルーの光は、「癒し・希望・平穏」を表した自閉症啓発デーのシンボルカラーです。4月6日からは、仙台放送大年寺山送信所鉄塔「仙台スカイキャンドル」もブルーにライトアップされる予定です。ぜひご覧ください。 また、4月3日の大崎会場を皮切りに、4月5日仙台会場、4月8日大河原会場と全3回の啓発講演会及び映画上映会を開催します。 三井アウトレットパーク仙台港観覧車 ブルーライトアップの様子 (2025/4/2撮影) 発達障害について知っていただくこと、理解していただくことは、発達障害のある方だけでなく誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。 みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。