【お知らせ】宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」の閉所について 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」は、宮城県から委託を受け平成18年11月に事業を開始し、ご本人・ご家族からのご相談のほか、支援機関・事業所からもご相談をいただき、よりよい生活、よりよい支援について、ともに考える活動を行ってきました。 令和元年度には、支援体制が大きく見直され、当センターでは、ご本人・ご家族への直接支援を終了し、近年は支援者への支援を主な役割として事業を展開してきたところです。 この度、宮城県では、令和8年度よりライフステージを通じて切れ目なく一貫した支援に取り組むことを目的として、現在2か所設置している発達障害者支援センターを統合し、県直営センターに一本化する運びとなりました。これにより、当センターは令和8年3月31日をもって事業を終了(閉所)します。 統合後の発達障害者支援センターの業務につきましては、別添資料をご確認ください。 ※ご本人・ご家族からのご相談は、引き続き市町村、保育所・幼稚園や学校、障害福祉サービス事業所、障害児等療育支援事業所等でお受けする体制となっています。 これまで約20年にわたり、たくさんの方との出会い、関わりの機会をいただき、多くの方の支えにより事業を継続することができました。みなさまの多大なるご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 私たちは、これからも発達障害のある方とご家族が、身近な地域で安心して生活できるよう、発達障害への理解が広がり、地域における様々なサポートが充実するとともに、ともに生きる社会づくりが進むことを願っています。 宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」職員一同 ※当センターの電話及びメールにつきましては、令和8年4月1日以降使用できなくなります。